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おすすめの本

ビットコイン伝道師 Andreas Antonopoulos 氏によるビットコインの要素技術であるブロックチェーン、暗号理論、P2P ネットワーク等の解説本。

ビットコインプログラミングコースを企画運営し、自ら教えるJimmy Song 氏によるハンズオンの技術解説本。

ビットコインとブロックチェーンを概念的に組み立てながら、その仕組みを理解するための解説書。Kalle Rosenbaum 氏著。

ビットコイナーの聖典と呼ばれる経済学書。貨幣史を振り返り、ビットコインを貨幣制度と捉え、法定通貨制度と中央銀行を代替する可能性を考察。Saifedean Ammous 氏著。

New York Times 記者 Nathaniel Popper 氏がビットコイン黎明期の関係者への取材に基づき書いたルポ。登場人物は個性的な異端児が多く、娯楽小説のようにページが進みます。

キャッシュレス社会の闇、独裁国やハイパーインフレ国でのビットコインの使われ方などを紹介し、人権という観点でビットコインの価値提案を解説。数時間で読める初心者におすすめの書。

Michael Caras 氏によるビットコインを子どもにも分かる言葉で物語として説明した絵本。子ども向けですが、経済学に馴染みのない大人にもおすすめです。

「Mastering Bitcoin」のAndreas Antonopoulos 氏によるライトニングネットワークの技術解説書。

Saifedean Ammous 氏による「The Bitcoin Standard」の続編。ビットコインを分析したのと同じ手法で今度は法定通貨制度を考察。

ビットコインのガバナンス、不変性などを明確化した2015〜2017年のブロックサイズ引き上げをめぐる論争を詳細に記録。Jonathan Bier 氏著。

ビットコインの考案者サトシ・ナカモトが2011年に消息を断つまでにネット上に残した発言の記録。Phil Champagne著。

「暗号学で安全性が担保されたデジタルゴールドのような貨幣」の誕生、リモートワークの普及、パンデミックを口実とした移動制限などを予測した1997年発売の書。James Dale Davidson 氏、Lord William Rees-Mogg 氏の共著。

シリアル起業家 Jeff Booth 氏が技術進化でデフレ圧力が増す中、従来のインフレ基調を維持する弊害を解説。デフレ貨幣であるビットコインにも通じる示唆に富む良本です。

アメリカ人が最も影響を受けた本として聖書に次ぎ2位に輝いたこともある本書。社会主義への傾倒が強まる昨今、「個人の思想、労働、人生、幸福、人権を尊重する唯一のシステム」が資本主義とする Ayn Rand 氏の主張は検証に値します。